今の会社からの評価が適切で、見合った年収が貰えているのかどうか、自分ではなかなか分からないものです。
適正年収を測る方法として最適なのが、エージェントサービスとスカウトサービスです。
エージェントは、数多くの企業情報や転職者たちの年収情報を知っている転職のプロなので、これまでの経験を元に、あなたが転職して貰える年収を提示してくれます。
さらに、年収の目安がわかった上で、年収を上げていくために具体的にどういう行動をしたらいいのか相談できるのが特徴です。
スカウトサービスは、経歴を登録しておくだけで、企業から年収を提示したオファーがもらえます。
思いもよらない企業からオファーがあったり、想像以上に高い年収の提示があったりします。
転職を希望してなくても登録しておくだけなので、年齢問わず使いやすいサービスなのが特徴です。
How to choose
転職サービスには年齢や年収、職種によって得意不得意な領域があります。不得意な領域だと正しく市場価値を教えてくれない可能性もあります。
年齢や年収、現職種によっておすすめな転職サービスが異なるので、まずは簡単に診断してみましょう。
Beware
実は転職のサービスのランキングの多くが根拠の薄い信頼性の低いものなのです。 人によって転職の条件が異なるのに、おすすめのサービスが同じなはずがありません。
転職サービスごとに紹介するのが得意な年齢層や年収層が異なります。まずはあなたに合ったサービスを選びましょう。
経営に余裕のない会社のサービスだと…
非公開求人とはその名の通り、一般には公開されていない求人。転職サービスに登録をすることで見られるようになります。
一般的には非公開求人の方が公開求人より魅力的な条件になっている事の方が多いのです。
Reason
どの転職サービスでも、応募の半数以上が、上位10%の人気求人に集中すると言われています。つまり2万件の求人情報があっても、求職者の50%以上は約2,000件の求人情報に殺到してしまうのです。このように一部にだけ殺到してしまうと・・・
非公開求人にしなければ書類や面接の数が増え、企業側の負担が増えます。
そのため大手企業は負担を減らすために、非公開求人にしか情報を載せないのです。
もし企業が非公開にしていない場合、企業が次に手を出そうとしている事業や、人材の供給源などの企業秘密が他社に知れ渡ってしまいます。
(例1)スマホアプリの開発の技術者の求人情報を出していれば、他社にスマホアプリの開発を自社で始めるらしいということがバレてしまう。
(例2)技術力の高い人材をどこで採用しているのかが他の会社にバレてしまう
あなたの会社の求人が、誰もが見られるサービスに載っていたらどう思いますか? 内部の人事情報がもれていると言っても過言ではありません。
自分と同じポジションの人間を求人していれば、会社に不信感を抱く人もいます。
そのため企業は、社内に内部の人事情報を漏らさないために求人を「非公開」にしているのです。
(例)マネージャーや取締りクラスの求人情報を公開していたので、現在そのポストに就いている人が異動、または退職することが周りに知れ渡ってしまった。